雇用者数の多い法人の業種は?


国内の法人の企業数ってどのぐらいあるか知っていますか?

全産業でその数なんと、2,008,568
その内、常用の雇用者数が多い業種は一体どの業種なのでしょうか?

全16業種に分けた日本の統計データからその答えを見てみましょう。

 

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常用雇用者の多い法人の業種は?

10位から1位まで常用の雇用者数の多い法人業種を並べると以下のとおりとなりました。

 

第10位 情報通信業 1,478,190人

第9位 教育,学習支援業 1,525,068人

第8位 生活関連サービス 業,娯楽業 1,549,549人

第7位 建設業 2,724,363人

第6位 運輸業,郵便業 2,900,188人

第5位 宿泊業, 飲食サービス業 3,327,437人

第4位 サービス業 (他に分類されないもの) 3,802,496

第3位 医療,福祉 5,494,798人

第2位 卸売業,小売業 8,717,721人

第1位 製造業 9,020,302人

(出典:第六十六回日本統計年鑑 平成29年)

 

ということで、製造業が最も多くなっていました。

さすが、ものづくり産業が中心の日本ですね。

 

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逆に常用雇用者数の少ない法人業種は?

逆に常用雇用者数の少ない法人の業種はなんでしょうか?

こちらは1位から6位までとなります。

 

第6位 金融業,保険業 1,410,632人

第5位 学術研究,専門・ 技術サービス業 1,110,820人

第4位 複合サービス事業 672,090人

第3位 農林漁業 236,941人

第2位 電気・ガス・ 熱供給・水道業 198,391人

第1位 鉱業,採石業, 砂利採取業 18,816人

(出典:第六十六回日本統計年鑑 平成29年)

 

鉱業,採石業, 砂利採取業が最も少ないということがわかりました。

法人化している一次産業が少ないため、農林漁業も第3位と少ないんですね

 

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