国内の最高齢の方は一体何歳?

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高齢者

日本は超高齢社会となっており、2019年9月15日には100歳以上の方は初めて7万人を超えたという発表もあり、100歳以上の方もそれほど珍しくなくなってきましたね。

しかし、110歳を越える方となると、ちょっと話が変わってきますよね。

 

今回は110歳以上の年齢に達している国内最高齢の方の年齢やお名前等を紹介したいと思います!

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2020年1月現在で国内の最高齢の方

2020年1月現在で国内の最高齢の方は

 田中力子(かね)

さんです。

 

生年月日は明治36年1月2日

現在117歳です。

 

このカ子さんは、存命中の世界最高齢の人として、昨年既にギネス認定されています。

 

それ以前の国内の最高齢だった方

田中カ子さんが最高齢として認定される以前は、国内では都千代さんが最高齢でした。

2018年7月22日に亡くなられました。

 

今の存命中の最高齢者は田中カ子さんですけど、

都千代さんは存命中では女性最長寿に認定されていました。

都千代さんは1901年〈明治34年〉5月2日 生まれ。

なんと117歳と81日の長い間、年を重ねてこられました。

 

田中カ子さんは都千代さんが亡くなった時の年齢の117歳と同じですけど、都千代さんにはまだ「81日」という記録があります。

 

田中カ子さんには是非この記録を元気に抜いていただきたいと思います!

それと、この都千代さんについては、115歳、116歳、そして117歳の年を迎えた初の20世紀生まれの人物でもあります。

 

それ以前の国内の最高齢者も117歳でした!

都千代さんの前の最高齢者の方についても最後に少し触れておきたいと思います。

 

その方は田島ナビ(たじま・なび)さん

2018年4月21日に亡くなられました。

その時の年齢が117歳8カ月でした。

 

田中カ子さん以前の最高齢の都千代さんも、それ以前の田島ナビさんも117歳まで生きておられました。

 

そのため、117歳というのが今のところ、人間の人生の限界値ようになっている感じです。

 

まとめ

現在、国内の最高齢の方は、2020年1月現在、117歳の田中カ子さんでした。

それ以前の最高齢の方も、2代続けて117歳まで生きておられました。

 

そのため、今のところ人間の生きる限界値は117歳と言えそうですが、田中カ子さんについて言うと、そういう限界も突破してしまいそうな元気さを感じます。

このまま、お元気で記録を塗り替えていただければと願っています!!

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